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  4. 「誰一人取り残さない」社会の実現のために:心理学者が考える「持続可能な開発目標(SDGs)」 第1回「環境問題について考える」(オンデマンド)

「誰一人取り残さない」社会の実現のために:心理学者が考える「持続可能な開発目標(SDGs)」 第1回「環境問題について考える」(オンデマンド)

「誰一人取り残さない」社会の実現のために:心理学者が考える「持続可能な開発目標(SDGs)」 第1回「環境問題について考える」(オンデマンド)

公開期間:2021年4月14日―10月14日(質問期間:2021年5月14日まで)

シンポジウム概要はこちら

  • オープニング:開会の言葉・趣旨説明

    企画・司会 柿本 敏克(群馬大学 学術研究院教授)

  • 話題提供1:環境保全について考える

    大沼 進(北海道大学 文学研究院 行動科学分野教授/社会科学実験研究センター長)

  • 話題提供2:環境配慮について考える

    安藤 香織(奈良女子大学 研究院 生活環境科学系准教授)

  • 話題提供3:開発と環境について考える

    野波 寬(関西学院大学 社会学部教授)

  • 指定討論:「誰一人取り残さない」社会実現のために――心理学研究から社会実装に向けて

    有馬 淑子(京都先端科学大学 人文学部心理学科教授)

「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため,2015年の国連サミットで「持続可能な開発目標(SDGs)」という考え方が打ち出されました。貧困の解消,不平等の是正,気候変動対策などを含む17の目標と169のターゲットからなる包括的なものです。この目標に向けて,心理学者がどのように貢献できるかを考えることが本シンポジウムの目標です。具体的な目標をいくつかとりあげ,関連する研究成果について議論したいと思います。コロナ禍による影響についても議論したいと思います。(2020年度企画,収録日:2021年3月7日)

環境保全について考える
大沼 進(北海道大学 文学研究院 行動科学分野教授/社会科学実験研究センター長) 環境配慮について考える
安藤 香織(奈良女子大学 研究院 生活環境科学系准教授) 開発と環境について考える
野波 寬(関西学院大学 社会学部教授)

「誰一人取り残さない」社会実現のために――心理学研究から社会実装に向けて
有馬 淑子(京都先端科学大学 人文学部心理学科教授)

柿本 敏克(群馬大学 学術研究院教授)

講師への質問や,シンポジウムに対する感想をぜひお聞かせください。
質問の締切は,2021年5月14日です。
質問への回答は,日本心理学会ホームページで公開いたします(2021年6月予定)。ただし,すべての質問に対しての回答はいたしかねます。あらかじめご了承ください。
https://forms.gle/YQrSWFaSLNGcxTqK9

※シンポジウムの録画・録音・撮影,転載,ならびに資料の2次利用は禁止いたします。