刊行物のご案内
英語論文講習会
“英語論文投稿への道 2022”
日本心理学会第86回大会(@日本大学)での機関誌等編集委員会 Japanese Psychological Research 編集委員会企画のシンポジウムは,対面およびZoomを使用してのハイブリッドでの開催を予定しております。
- シンポジウム名
- 英語論文投稿への道 2022
- 開催日
- 22022年9月8日 (木) 13:00―15:00
- 会場
- 第3会場 (3号館3F3305) およびWeb開催(Zoom)
- 企画代表者
- 日本心理学会機関誌等編集委員会 Japanese Psychological Research 編集小委員会
- 企画者
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- 竹林 由武(福島県立医科大学)
- 国里 愛彦(専修大学)
- 山田 祐樹(九州大学)
- 話題提供者
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- 米満 文哉(中央大学)
- 横光 健吾(人間環境大学)
- 伊藤 正哉(国立精神・神経医療研究センター)
- 司会者
- 竹林 由武(福島県立医科大学)
- 企画趣旨
- 英語論文を投稿し公刊することは,若手の心理学者にとって自身の研究を世界に知ってもらうだけでなく,我が国の心理学全体の世界的なプレゼンスを高めるためにも重要な意味を持ちます。その意義は近年広く浸透し,英語論文の投稿・公刊は従来よりもかなり増加しています。とはいえ,投稿・公刊に至るプロセスをどう攻略していくのかは実際のところ明確ではなく,そのために悩んだり時間がかかったりすることも多々あるかと思います。日本心理学会機関誌等編集委員会では,2010年に「英語論文投稿への道─入門編─」を開催して以来,11度にわたり同趣旨の講習会を開いてきました。これまでの講習会も多くの方にご参加頂きご好評を以て迎えられてきました。本年度は,精力的に英語論文を出版されている若手研究者から,近年の学術出版・研究プロセスに関する経験や提言を共有いただきます。具体的なテーマとしては,研究計画の事前登録制度,新しい学術出版スタイル,多領域多層的な共同研究など,今後多くの研究者が直面するであろう問題に焦点をあて議論します。話題提供者の経験や提言を題材に参加者と議論を深め,これからの時代を担う心理学者に必要な研究への心構えの形成を後押しする会となれば幸甚です。
“英語論文投稿への道 2021――編集や査読のシステムも知ってみよう!――”
日本心理学会第85回大会(@明星大学:Web開催)での機関誌等編集委員会 Japanese Psychological Research 編集委員会企画のシンポジウムは,Zoomを使用してのライブ配信を行います。
お申し込み方法等については,別途ご案内いたします。
- シンポジウム名
- 英語論文投稿への道 2021――編集や査読のシステムも知ってみよう!――
- 開催日
- 2021年9月7日(火) 9:30-11:30
- 会場
- Web開催(Zoom)※申し訳ございませんが,定員に達しました。
- 企画代表者
- 日本心理学会機関誌等編集委員会 Japanese Psychological Research 編集小委員会
- 企画者
- 石井 敬子(名古屋大学)
- 話題提供者
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- 齊藤 智(京都大学)
- 森口 佑介(京都大学)
- 片山 順一(関西学院大学)
- 司会者
- 石井 敬子(名古屋大学)
- 企画趣旨
- 英語論文を投稿し公刊することは,若手の心理学者にとって自身の研究を世界に知ってもらうだけでなく,我が国の心理学全体の世界的なプレゼンスを高めるためにも重要な意味を持ちます。その意義は近年広く浸透し,英語論文の投稿・公刊は従来よりもかなり増加しています。とはいえ,投稿・公刊に至るプロセスをどう攻略していくのかは実際のところ明確ではなく,そのために悩んだり時間がかかったりすることも多々あるかと思います。日本心理学会機関誌等編集委員会では,2010年に「英語論文投稿への道―入門編―」を開催して以来,9度にわたり同趣旨の講習会を開いてきました。これまでの講習会も多くの方にご参加頂き,ご好評を持って迎えられてきました。昨年に続き, 今年も,国際誌の編集や査読の経験も含め,第一線で活躍されている3名の研究者にご講演いただきます。特に今年は, 国際誌の編集や査読プロセスに焦点を当てた上で, 英語論文の著者および査読者として知っておくべきこと(投稿雑誌をどのように選んだらいいか,投稿論文がどのように審査されるのか,査読のコメントにどう対応したらいいか,査読者に選ばれたらどう対応したらいいか, 査読コメントはどのように書いたらいいか等)について議論する予定です。これまでの経験で培ってきたコツやスキルを共有することを通じ, 若手の心理学者による英語論文の投稿・公刊を後押ししたいと考えています。
“英語論文投稿への道 2020”
日本心理学会第84回大会(@東洋大学:Web開催)での機関誌等編集委員会 Japanese Psychological Research 編集委員会企画のシンポジウム「英語論文投稿への道 2020」は,Zoomを使用してのリアル配信を行います。
変更があった場合は別途ご連絡します。
- シンポジウム名
- 英語論文投稿への道 2020
- 開催日
- 2020年9月8日13:00-15:00
- 会場
- Web開催(Zoom)※事前予約制
- 企画代表者
- 日本心理学会機関誌等編集委員会 Japanese Psychological Research 編集小委員会
- 企画者
- 石井 敬子(名古屋大学)
- 話題提供者
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- 今井 むつみ(慶應義塾大学)
- 河原 純一郎(北海道大学)
- 石川 信一(同志社大学)
- 司会者
- 石井 敬子(名古屋大学)
- 企画趣旨
- 英語論文を投稿し公刊することは,若手の心理学者にとって自身の研究を世界に知ってもらうだけでなく,我が国の心理学全体の世界的なプレゼンスを高めるためにも重要な意味を持ちます。その意義は近年広く浸透し,英語論文の投稿・公刊は従来よりもかなり増加しています。とはいえ,投稿・公刊に至るプロセスをどう攻略していくのかは実際のところ明確ではなく,そのために悩んだり時間がかかったりすることも多々あるかと思います。また,投稿雑誌をどのように選んだらいいか,国際誌がどのように審査されるのか,査読のコメントにどう対応したらいいか,そもそも論文の完成度を高めるにはどうしたらいいか等の問題に直面し,英語論文の投稿・公刊に高い壁を感じている方もいらっしゃるでしょう。さらに昨今ではサンプルサイズの設計やデータの公開等も求められてきており,それらの動向を知ることも重要です。日本心理学会機関誌等編集委員会では,2010年に「英語論文投稿への道――入門編――」を開催して以来,8度にわたり同趣旨の講習会を開いてきました。これまでの講習会も多くの方にご参加いただき,ご好評を持って迎えられてきました。今年は,研究領域やキャリアの異なる3名の研究者にご講演いただきます。国際誌の編集や査読の経験も含め,第一線で活躍されている研究者が培ってきたコツやスキルを提供し,英語論文の投稿・公刊を後押ししたいと考えています。
“英語論文投稿への道 2018” 当日資料
日本心理学会第82回大会で機関誌等編集委員会企画 “英語論文投稿への道 2018” が開催されました。 今回は,執筆する方々を指導する方々に焦点をあてたシンポジウムとなりました。
- 中島 健一郎(広島大学)
- 論⽂を書き始めたときには(だいぶ)終わっている――学⽣への教育で⼤切にしていること――
- 山口 真美(中央大学)
- 山口先生の資料は公開しておりません。
“英語論文投稿への道 2017” 当日資料
日本心理学会第81回大会で行われた機関誌等編集委員会企画 “英語論文投稿への道 2017” の資料です。
- 佐々木 恭志郎 先生(早稲田大学)
- 刊行戦術――パブリケーションタクティクス――
- 大坪 庸介 先生(神戸大学)
- 英語論文投稿への道2017
2016年 "How to Write Session" ビデオクリップ
ICP2016中に開催された"How to Write Session"のビデオクリップをご覧いただけます。
こちらをご覧ください。
(外部サイトへ移動します。)
2015年 “英語論文投稿への道(6)” 当日配布資料の補足
唐沢 穣先生(名古屋大学)の当日配布資料内の引用文献は,こちら(PDF)をご覧ください。
2014年 “英語論文投稿への道(5)” 講演資料(2014年10月1日)
日本心理学会第78回大会第2日目(2014年9月11日)の日本心理学会編集委員会企画講習会 “英語論文投稿への道(5)” の講演資料です。
- 木村 健太 先生(産業技術総合研究所)
- 私のはじめての英語論文投稿――劣等生でも英語論文は書ける――
- James R. Anderson 先生(京都大学)
- Tips for Writing Psychological Reports in English
Some Tips for Writing Psychological Reports(2013年9月19日)
日本心理学会第77回大会第2日目(2013年9月20日)の日本心理学会編集委員会企画講習会"英語論文投稿への道――実践編(2)――"の話題提供者 James R. Anderson先生(University of Stirling)の講演資料です。