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日本心理学会とは

【回答期限延長・10/31まで】「大学における心理学教育調査」(第2回)へのご協力のお願い

 公益社団法人日本心理学会では,日本における心理学教育の一層の充実のために,また,心理学教育について国際間比較を行うという国際心理科学連合(IUPsyS)の方針に基づき,学会の事業として全国の大学の心理学関連のカリキュラム,教員などの調査をしています。

 2013年から2015年に第1回調査を実施し,このたび第2回の調査を行うことになりました。


 今回調査の内容は以下の通りです。項目は,国際心理科学連合(IUPsyS)及びアメリカ心理学会(APA)の基準に基づいています。

 調査結果は,日本心理学会 教育研究委員会 調査小委員会において集計し,統計データを公開します。回答は統計的に処理し,調査結果の公表においても個別情報には十分に配慮いたします。

 回答期限は,2019年9月30日です。10月31日(木)まで延長しました。

 ご多忙な時期に大変お手数をおかけし誠に恐縮ですが,調査の趣旨と重要性をご理解いただき,ご協力くださいますようお願い申し上げます。

心理学関連科目担当の大学教員の皆様へのお願い

 貴大学または貴部局などにおける心理学教育について代表者の方,あるいは代表者に依頼された方に回答をお願いします。

 貴大学の複数部局で心理学関連科目を担当している方がいらっしゃる場合は,それぞれの部局ごとにアンケートにご回答いただいていますので,自部局の状況のみ,お答えください。

 もし他部局にこの依頼状が届いていないことをご存知でしたら,その部局の代表者の方に,調査サイトのURLをご連絡いただければ幸いです。


※貴学において,心理学を担当されている専任教員の方がいらっしゃらない場合には,以下にご記入の上,ご返送くださいますようお願い申し上げます。

( )本学には,心理学担当の専任教員はいません

貴大学名(          )

質問項目(概要)

  1. 1. 貴大学の形態(大学院大学を含む)
  2. 2. 貴大学で心理学教育をおこなっている課程,名称,専任教員数
  3. 3. 貴部局の専任教員の職位の内訳,および任期付き教員数
  4. 4. 公認心理師カリキュラムへの対応状況
  5. 5. 心理学教育カリキュラムの必修科目・選択科目
  6. 6. 心理学教育において,卒業,修了までに身につけるべきだと考えるスキルや能力
  7. 7. 授業の実施形態
  8. 8. 取得できる資格
  9. 9. 学生数,女性・留学生の割合
  10. 10. 卒業生・修了生の進路(心理学の専門を生かした職に就いた学生の割合)
  11. 11. 貴部局の心理学教育のカリキュラムの特長
  12. 12. 貴部局の心理学教育の課題等

質問項目の詳細は,下記URLからWeb入力フォームを表示するか,もしくは調査票のファイルをダウンロードしてご覧ください。

想定される回答時間

20―30分程度

回答方法

Web入力(Googleフォーム):
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKotOSbN-ozezqb3Z2pbWUfM7-DIiWv41ebzqKEgzzP2Bjcg/viewform


または,調査票のファイル(WordまたはPDF)をダウンロードし,所定の事項を記入の上,郵便・FAX・メール添付にてご返送ください。

調査票(Wordファイル)調査票(PDFファイル)

回答期限

2019年9月30日(月)

回答先・問い合わせ先

公益社団法人日本心理学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル内

TEL:03-3814-3953FAX:03-3814-3954

メール:jpa@psych.or.jp