日本心理学会とは
「大学における心理学教育調査」(第3回)へのご協力のお願い
公益社団法人日本心理学会では,日本における心理学教育の一層の充実のために,また,心理学教育について国際間比較を行うという国際心理科学連合(IUPsyS)の方針に基づき,学会の事業として全国の大学の心理学関連のカリキュラムや教員体制などに関する調査を行っています。
2013年から2015年に第1回調査,2019年に第2回調査を実施し,このたび第3回の調査を行うことになりました。
全国の心理学教育の実情をできうる限り正確に把握するため,日本心理学会会員の皆様には,ぜひご回答いただきますようお願いいたします。
今回調査の内容は以下の通りです。項目は,国際心理科学連合(IUPsyS)及びアメリカ心理学会(APA)の基準に基づいています。
調査結果は,日本心理学会 教育研究委員会 調査小委員会において集計し,統計データを公開します。回答は統計的に処理し,調査結果の公表においても個別情報には十分に配慮し,個人情報が公開されることはございません。
回答期限は,2026年9月18日(金)です。回答時間の目安は10分程度です。調査へのご協力は任意であり,途中でやめられても不利益になることはございません。
ご多忙な時期に大変お手数をおかけし誠に恐縮ですが,調査の趣旨と重要性をご理解いただき,ご協力くださいますようお願い申し上げます。
質問項目(概要)
- 1. 貴大学の形態(大学院大学を含む)
- 2. 貴大学で心理学教育をおこなっている課程,名称,専任教員数
- 3. 貴部局の専任教員および任期付き教員数
- 4. 学生数,女性・留学生の割合
- 5. 心理学教育カリキュラムの必修科目・選択科目
- 6. 心理学教育において,卒業,修了までに身につけるべきスキルや能力
- 7. 授業の実施形態
- 8. 取得できる資格
- 9. 貴部局の心理学教育の課題,学会への要望等
質問項目の詳細は,下記URLからWeb入力フォームを表示するか,もしくは調査票のファイルをダウンロードしてご覧ください。
想定される回答時間
10分程度
回答方法
Web入力(Googleフォーム)
学部用:https://forms.gle/h6U8TZom5aBfa6TA7
大学院用:https://forms.gle/SiTtLm6BpzaodaeH9
または,調査票のファイル(WordまたはPDF)をダウンロードし,所定の事項を記入の上,メール添付にて日本心理学会事務局までご送信ください。
学部用:調査票(Wordファイル) | 調査票(PDFファイル)
大学院用:調査票(Wordファイル) | 調査票(PDFファイル)
回答期限
2026年9月18日(金)
回答先・問い合わせ先
公益社団法人日本心理学会
〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル内
TEL:03-3814-3953 FAX:03-3814-3954
メール:jpa@psych.or.jp





