論文を投稿される方

“心理学研究”“Japanese Psychological Research”は,自らの研究成果を自由に投稿できる学術雑誌です。論文投稿を希望される方は,“執筆・投稿の手びき”を熟読,参照し執筆してください。

現在,論文電子投稿システムで投稿を受け付けております。投稿および審査をご希望の方は,下記URLよりご投稿ください。

(編集委員会準備のため,委員会前1週間は避けてご投稿ください。)
編集委員会予定:2017年9月2日,11月18日

投稿先は
https://jpa.bunken.org/jpa/user_logins/jp/ (日本語版)
日本語での入力が可能な方は,新規アカウント発行を必ず日本語で行ってください。
日本語版からも“Japanese Psychological Research”へご投稿いただけます。

https://jpa.bunken.org/jpa/user_logins/en/ (英語版)
となっております。

旧電子投稿システムでの論文審査は,2013年3月末日をもって終了いたしました。
印刷した投稿原稿の受付は,2010年8月末日をもって終了いたしました。

情報の漏洩などの安全上の問題はありませんので,ご安心ください。何か不明な点や問題点がございましたら下記アドレスまたは電話番号まで,お問合せ下さい。

「二重投稿」に対する公益社団法人日本心理学会の方針(PDF)

 このお知らせは,公益社団法人日本心理学会の機関誌“心理学研究”および“Japanese Psychological Research”に関して,投稿された論文とよく似た論文や発表が見出された場合,どの範囲がいわゆる「二重投稿」に当たるかについて,本学会としての方針を示したものです。以下に本学会としての立場,用語の定義を示すとともに,簡単な問答集を用意しました。詳細はこちらをご覧ください。

[日本心理学会としての立場]
 二重投稿は,現在多くの学術的団体において非倫理的行為とされています。本学会でも,二重投稿を認めない立場をとっています。しかしその一方で,何を二重投稿とするのかについての判断基準には様々なものがあります。また,二重投稿の問題は検索技術の進歩,レポジトリ化による公開,業績重視による論文の水増し・余剰出版など最近の様々な技術的・社会的変化と連動して起こっており,過去には問題とならなかったケースが問題視されるようになってきています。本学会では投稿基準に関する小委員会を設けてこの問題を検討し,次のような定義で二重投稿を捉えています。

 二重投稿とは,同一の(または極めて類似した)内容の学術的著作物が同一の著者によって,複数回にわたり継時的に一つ以上の学術刊行物あるいは一般刊行物へ投稿された場合,これを二重投稿と呼びます。二重投稿にはいくつものケースがあります。代表的な例として,「ほぼ同一の内容の原稿を複数の刊行物へ同時に投稿した場合」が考えられますが,他にも「ほぼ同一の内容もしくは本来は一つであるべき内容を小さく分割しての継時的に投稿した場合(いわゆるサラミ出版)」も二重投稿にあたると考えます。上述の「同一の著者」とは,過去の学術的著作物が複数の著者によって公刊されている場合には,そこに含まれる同一の一人以上の著者も含みます。

日本心理学会事務局編集部
〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル
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