公益社団法人 日本心理学会

詳細検索

心理学ワールド 絞込み


号 ~ 号

~

執筆・投稿の手びき 絞込み

MENU

刊行物

公大協のあゆみ

公認心理師養成大学教員連絡協議会(略称は「公大協」としています)は,発足からいろいろな活動をしてきました。ここでは沿革をまとめました。

2018年

3月10日 設立総会を東京大学駒場キャンパスにて開催しました。200名近くの参加者がありました。ワーキンググループを発足させました。ホームページを開設しました。
4月 公認心理師養成が各大学・大学院で始まりました。
日本心理学会「公認心理師養成についてのアンケート」に協力しました。
https://psych.or.jp/qualification/shinrishi_info/shinrishi_questionnaire
8月 日本心理学会が「公認心理師大学カリキュラム 標準シラバス」の改訂をおこないました。
https://psych.or.jp/qualification/shinrishi_info/shinrishi_syllabus
8月23日 厚生労働省 公認心理師制度推進室を訪問して発足を報告しました。
9月27日 総会を開催しました(仙台の日本心理学会第82回大会にて)
9月27日 一般公開シンポジウム「公認心理師の養成は今後どうあるべきか:公認心理師養成大学教員連絡協議会の報告をもとに」を開催しました (日本心理学会,日本学術会議共催)
10月28日 シンポジウム「公認心理師教育の中での認知行動療法」を開催しました(日本認知・行動療法学会と共催)
11月13日 日本学術会議健康・医療と心理学分科会及び心理教育プログラム検討分科会において,厚生労働省精神・障害保健課長および公認心理師制度推進室員を参考人として招き,公認心理師養成について検討しました。
11月13日 運営会議(および日本心理学会資格制度調整委員会)を開催しました。
11月23日 公開シンポジウム「公認心理師と認知行動療法」(日本認知療法・認知行動療法学会,日本学術会議共催)を開催しました。
11月 「公認心理師の会」の設立を後援しました。

2019年

1月24日 メールマガジン(会報)第1号を配信しました。
3月31日 公大協の2018年度年報を公表しました。
https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2019/04/AnnualReport.pdf
3月31日 2018年度連携会議を開催しました。18加盟団体に出席いただきました。
4月17日 厚生労働省公認心理師制度推進室を訪問し年報を提出しました。
5月19日 「公認心理師養成大学教員連絡協議会 会則」を制定しました。
これにより,これまでのワーキンググループは委員会と名称変更しました。また,会長・副会長・事務局長・運営会議役員という組織で活動することになりました。
5月20日 メールマガジン第2号を配信しました
5月26日 公大協が後援する「公認心理師の会」の設立記念講演会が東京大学駒場キャンパスで開催されました。厚生労働省と文部科学省の両方から正式に「後援」をいただきました。300名参加があり盛会でした。河村建夫 衆議院議員(心理職の国家資格化を推進する議員連盟会長,元文部科学大臣)および石田昌宏 参議院議員(参議院厚生労働委員長)から祝辞をいただきました。
6月6日 メールマガジン第3号を配信しました
6月20日 参議院議員会館において「心理職の国家資格化を推進する議員連盟」の総会が開催され,公大協は,議員連盟事務局から正式の参加の要請を受けて参加しました。
7月 「公認心理師の養成カリキュラムと実習についての調査」を実施しました。
7月15日 公益社団法人日本心理学会広報誌「心理学ワールド」86号において,特集『公認心理師 現状と将来』が組まれました。
https://psych.or.jp/publication/world086
8月1日 メールマガジン第4号を配信しました
8月31日 シンポジウム「公認心理師に求められる卒後研修」を開催しました(日本認知・行動療法学会,公認心理師の会共催)
9月13日 総会および連携会議を開催しました(日本心理学会第83回大会(立命館大学大阪いばらきキャンパス)にて)
9月13日 一般公開シンポジウム「公認心理師の大学・大学院での養成をどのようにすべきか」を開催しました(日本心理学会,日本学術会議共催)
9月23日 メールマガジン第5号を配信しました
10月7日 「公認心理師大学院カリキュラム 標準シラバス(案)」を公表し,パブリックコメントを受付けました。
10月19日 ワークショップ「医療における現場実習のはじめ方とすすめ方」を公認心理師の会が開催しました(東京大学駒場キャンパス)
12月6日 メールマガジン第6号を配信しました

2020年

1月17日 ホームページを大幅にリニュ-アルしました。
1月17日 メールマガジン第7号を配信しました
1月21日 「公認心理師大学院カリキュラム 標準シラバス」パブリックコメントを受けた改訂版を公表しました。
1月27日 「公認心理師の養成カリキュラムについての調査結果」を公開しました。
1月29日 「公認心理師の実習についての調査結果」を公開しました。
3月31日 メールマガジン第8号を配信しました
4月20日 メールマガジン第9号コロナ緊急特集号を配信しました
4月25日 メールマガジン第10号コロナ緊急号を配信しました
4月27日 2019年度の公大協の活動を年報にまとめ,ホームページで公表しました。
巻頭言は公認心理師制度推進室長 風間信之氏よりいただきました。
https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2020/04/AnnualReport_2019.pdf
4月30日 「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大にともなう公認心理師養成についての要望」を公認心理師制度推進室に提出しました。
https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/200430.pdf
5月1日 「季刊公認心理師」創刊号で公大協が紹介されました。
6月8日 メールマガジン第11号「緊急特集 コロナ禍問題への対応」を配信しました。
6月29日 コロナ禍において公認心理師養成に役立つサイトをまとめ,ホームページで紹介しました。
8月17日 厚生労働省公認心理師制度推進室に2019年度年報を提出しました。
8月27日 運営会議(および日本心理学会資格制度調整委員会)を開催しました。
9月7日 当会の連携団体である日本心理学会学術会議の心理学教育プログラム検討分科会および健康・医療と心理学分科会から提言『未来のための心理学の市民社会貢献に向けて:高等学校の心理学教育と公認心理師養成の充実を』が発出されました。
公認心理師の養成と社会での活躍についてのあり方を提言しています。
9月8日―11月2日 シンポジウム「公認心理師の養成 現場実習を中心に」が開催されました(日本心理学会との共催)。
公認心理師制度推進室から島田隆生氏が話題提供をおこないました。
9月11日―9月30日 シンポジウム「公認心理師の実践トレーニング:認知行動療法のスーパービジョン」が開催されました(日本認知・行動療法学会と共催)。
9月18日 メールマガジン第12号を配信しました。
2020年度の公大協総会・連携会議は新型コロナウイルス感染症防止のため誌上開催となりました。
11月21日 シンポジウム「公認心理師の診療報酬と認知行動療法」が開催されました(日本認知療法・認知行動療法学会と共催)
12月2日 メールマガジン第13号を配信しました

2021年

2月2日 公大協メールマガジン第14号(会員限定)を配信しました。
2月25日 2020年度の公大協の活動を年報にまとめ,ホームページで公表しました。
https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2021/02/AnnualReport_2020.pdf
公認心理師制度推進室に提出しました。
3月23日 関連団体情報のページに保護観察官選考採用の公募について(関東地方更生保護委員会)を掲載しました。
6月26日 公大協の運営会議が開かれ,新年度の役員・委員会が発足しました。
https://psych.or.jp/qualification/shinrishi_info/training_meeting/
8月25日 公大協メールマガジン第3巻1号を配信しました(会員限定)
2021年度の公大協総会・連携会議 誌上開催
紙面のリニューアルをおこないました
9月1日―8日 公大協シンポジウム「実践現場からみた公認心理師制度」が開催されました(日本心理学会との共催)
公認心理師制度推進室から公認心理師専門官吉橋実里氏が話題提供をおこないました
9月3日 カリキュラム改訂と出題基準改定案作成のための4委員会合同会議が開催されました
11月10日 コアカリキュラム案作成のための4委員会合同会議が開催されました

2022年

3月31日 2021年度の公大協の活動を年報にまとめ,ホームページで公表しました
https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/AnnualReport_2021.pdf
巻頭言:坂上貴之氏(公益社団法人日本心理学会理事長,一般社団法人日本心理学諸学会連合理事長)
公大協の公認心理師教育コアカリキュラム案(中間報告)を掲載しました
公認心理師制度推進室に提出しました
3月31日 公大協メールマガジン第3巻2号を配信しました(会員限定)
公大協の公認心理師教育コアカリキュラム案について報告しました
5月16日 日本学術会議心理学・教育学委員会の5分科会(公認心理師の専門性と社会貢献検討分科会,健康・医療と心理学分科会,法と心理学分科会,心の総合基礎分科会,心の研究将来構想分科会)が公認心理師教育コアカリキュラム案を後援
5月21日 公認心理師教育コアカリキュラム案(中間報告ver.2)を公開し,パブリックコメントの募集を開始しました(締切2022年6月20日)
8月 厚生労働省令和4年度障害者総合福祉推進事業「公認心理師の多様な活躍につながる人材育成の在り方に資する調査」(浜銀総合研究所)に公大協として参加しました。
2023年3月に成果が公表され,公大協と公認心理師の会が主張したエビデンスにもとづく実践の重要性が明記されました。
8月10日 公大協の現場実習(心理実践実習)実習指導者用手引き,同実習生用手引き,実習指導者講習会プログラム案をウェブサイトに公開しました
8月31日 公認心理師法附則第5条への対応について公認心理師制度推進室のヒアリングに公大協が参加し,意見を述べ,回答文書を提出しました
https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2022/09/20220724.pdf
9月7日 「公大協 公認心理師教育コアカリキュラム案(パブリックコメントによる修正版)」を公表しました
9月7日 公大協メールマガジン第4巻1号を配信しました(会員限定)。
2022年度の公大協の総会・連携会議の誌上開催をおこないました。
9月8日―11日 公大協シンポジウム「公認心理師のコアカリキュラムを考える:公認心理師養成大学教員連絡協議会による試案」 (日本心理学会との共催)が開催されました。公認心理師制度推進室から公認心理師専門官 吉橋実里氏が話題提供。
9月30日 共催シンポジウム「公認心理師養成校向けの認知行動療法教育システム」(日本認知・行動療法学会と共催)が開催されました。
10月24日 「公大協 公認心理師教育コアカリキュラム案(最終報告)」を公開しました。
10月24日 2022年度公大協運営会議が開催されました。
11月12日 共催シンポジウム「公認心理師のおこなう認知行動療法の現状と期待」(日本認知療法・認知行動療法学会2022年大会および日本認知・行動療法学会と共催)が開催されました。
厚生労働省社会援護局障害保健福祉部精神・障害保健課から田中増郎氏,および公認心理師制度推進室から公認心理師専門官吉橋実里氏が参加されました。

2023年

2月23日 日本心理研修センター主催シンポジウム「社会から期待され役立つ公認心理師をめざして」に公大協から参加しました。
3月1日 公大協委員会が改選されました。
3月31日 2022年度年報を作成し,ホームページで公表しました。
4月11日 公大協の委員による初の会長選挙がおこなわれました
4月24日 公大協メールマガジン第4巻2号を配信しました(会員限定)。
5月12日 2023年度公大協運営会議と日本心理学会資格制度調整委員会が開かれました。
新年度の役員・委員会が発足しました。
6月9日 厚生労働省「公認心理師実習演習担当教員及び実習指導者養成講習会事業」の公募に公認心理師の会と共同で応募しました。
6月23日 厚生労働省から「公認心理師法附則第5条に基づく対応状況について -ヒアリング結果に基づく中間整理」が公表されました。
この中で,公大協が主張したカリキュラム等検討会開催やコアカリキュラム策定などを認めていただきました。
8月20日 公認心理師の会年次総会(東京大学)において,共催シンポジウム「公認心理師養成のための実習指導者講習会の開始に向けて」が開催されました(公認心理師の会との共催)。
公認心理師制度推進室から公認心理師専門官吉橋実里氏に,国立精神・神経医療研究センター病院から今村扶美先生に話題提供いただきました。
8月25日 公大協の運営会議が開催されました。
8月25日 公大協2023年度総会・連携会議が開催されました(録画配信)
9月15日―17日 日本心理学会第87回大会(神戸国際会議場)において,公大協設立5周年記念シンポジウム「質の高い公認心理師を育てる大学院制度をめざして」が開催されました(日本心理学会との共催)。
公認心理師制度推進室から公認心理師専門官吉橋実里氏に話題提供いただきました。
10月 メールマガジン第5巻1号配信予定
10月 厚生労働省の公認心理師就労調査(日本心理研修センター)に公大協として協力予定
10月 公認心理師実習演習担当教員及び実習指導者養成講習会(国立精神・神経医療研究センター病院)に公大協が協力します

2024年

3月31日 2023年度公大協年報を発行し,ホームページで公表しました。
4月19日 一般社団法人心理研修センター(後に一般財団法人 公認心理師試験研修センターに改称)の説明会に参加しました。
5月9日 厚生労働省公認心理師制度推進室の訪問を受けました。公大協の運営会議メンバー10名,公認心理師の会理事会メンバー10名がwebで参加しました。
5月12日 一般社団法人 公認心理師の会 年次総会(東京大学駒場キャンパス)で公大協共催シンポジウム「公認心理師の大学・大学院・現場での養成の問題点は何か:2024年度カリキュラム等検討会に向けての取り組み」が開催されました。 一般社団法人 公認心理師の会学術雑誌 科学者–実践家モデル第4巻に収録(pp.18-23.2023.)
5月 令和6年度公認心理師実習演習担当教員及び実習指導者養成講習会(国立精神・神経医療研究センター病院)に公大協が協力しました(企画委員会への参加)。8月1日に申込開始。
6月4日 公大協メールマガジン第6巻1号を配信しました(会員限定)。
8月26日 公大協の運営会議が開催されました。
8月26日 公大協2024年度総会・連携会議が開催されました(録画配信)。
9月6日~8日 日本心理学会第88回大会(熊本城ホール)において,公大協シンポジウム「質の高い公認心理師を育てる学部教育のあり方」が開催されました(日本心理学会との共催)。
公認心理師制度推進室から公認心理師専門官内田 舞先生に話題提供いただきました。

2025年

1~2月 一般社団法人公認心理師の会 2024年度被害者支援研修会を後援しました。
2月4日 要望書「認知行動療法の考えに基づく心理支援の診療報酬科目の新設について」を,関連団体と共同提案しました。
2月15日 公大協委員会が改選されました。
3月31日 2024年度公大協年報を発行し,ホームページで公表しました。
巻頭言:竹之内秀吉氏(厚生労働省 障害保健福祉部 精神・障害保健課 公認心理師制度推進室長)
公認心理師制度推進室に提出しました。
4月11日 厚生労働省公認心理師制度推進室室長が公大協事務局(日本心理学会事務局)を訪問しました。公大協の運営会議メンバー,公認心理師の会理事会メンバーが参加しました。
4月24日 公大協の委員による会長選挙がおこなわれました。
5月 令和7年度公認心理師実習演習担当教員及び実習指導者養成講習会(国立精神・神経医療研究センター病院)に公大協が協力しました(企画委員会および講習会講師として参加)。
5月24日 一般社団法人 公認心理師の会 年次総会(東京大学駒場キャンパス)で公大協共催シンポジウム「心理実習・心理実践実習の工夫」が開催されました。
一般社団法人 公認心理師の会学術雑誌 科学者–実践家モデル第5巻に収録。
5月28日 2025年度公大協運営会議と日本心理学会資格制度調整委員会が開かれました。
新年度の役員・委員会が発足しました。
5月~6月 区分A受験の公認心理師の現場におけるスキル達成度調査をおこないました。
7月30日 要望書「認知行動療法の考えに基づく心理支援の診療報酬科目の新設について」の最新版を関連団体と共同提案しました。
8月20日 『公認心理師になる:学びのプロセスと仕事の実際がよくわかる本』が日本心理学会「心理学叢書」として刊行されました(誠信書房)。
公大協の学部カリキュラム検討委員会,大学院カリキュラム検討委員会,現場実習検討委員会,国家試験検討委員会が執筆しました。
9月5日 日本心理学会第89回大会(東北学院大学五橋キャンパス)において,総会・連携会議を開催しました。5年振りの対面開催となりました。
9月5日 日本心理学会第89回大会において,公大協シンポジウム「公認心理師養成における実習・演習の工夫」(現場実習検討委員会)を開催しました。
9月5日 日本心理学会第89回大会において,チュートリアル・ワークショップ「心理職養成のための実習演習指導:体験学習サイクルによる指導方法」を開催しました(講師は古川洋和公大協事務局長)。
10月21日~31日 「ランチ交流会-公認心理師養成の課題と工夫を考えるつどい-」を4回に渡って開催しました。開催に当たっては一般社団法人公認心理師の会の後援を受けました。
10月 公大協の標準シラバスやコアカリキュラムの改訂についてのアンケート調査を実施しました。
11月4日~12月10日 厚生労働省 令和7年度障害者総合福祉推進事業「公認心理師の役割と養成の在り方等に関する調査研究」(実施主体は浜銀総合研究所)に,公大協から検討委員とワーキンググループを推薦し,会員への調査協力をお願いしました。
調査の結果は,浜銀総合研究所から公開されています。
https://www.yokohama-ri.co.jp/shogai_bunya2025/pdf/hokoku.pdf

2026年

1~2月 一般社団法人公認心理師の会 2025年度被害者支援研修会を後援しました。
1~2月 各委員長と会長との個別打ち合わせを実施しました。
1月20日 公大協メールマガジン第7巻1号を配信しました(会員限定)。
3月4日 運営会議を開催しました。
3月20日 公大協の「委員全体会議」を初めて開催しました。
3月 公認心理師教育コアカリキュラム案を簡略化した「科目表」を作成しました。
養成校のみなさまに年報とともに郵送しました。
https://psych.or.jp/qualification/shinrishi_info/core_curriculum202203
3月31日 2025年度公大協年報を発行しました。養成校のみなさまに郵送しました。
https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/03/AnnualReport_2025.pdf
巻頭言は山下貴史衆議院議員(公認心理師議員連盟事務局長)に執筆いただきました。
年報で「区分A修了者評価調査」の結果を公表しました。
4月 令和8年度公認心理師実習演習担当教員及び実習指導者養成講習会に公大協として協力しました(企画委員会および講習会講師として参加)。
5月16日 一般社団法人 公認心理師の会 年次総会(東京大学駒場キャンパス)で教育講演「診療報酬の拡大を公認心理師の現場にどう活かすか-エビデンスの時代の公認心理師-」を後援しました。
講師は,厚生労働省公認心理師制度推進室 内田舞先生と,鈴木伸一副会長です。
一般社団法人公認心理師の会 学術雑誌 科学者–実践家モデル第6巻に収録されました。
5月17日 一般社団法人 公認心理師の会 研修会(東京大学駒場キャンパス)で公大協共催シンポジウム「公認心理師の実習・演習で学生の主体性を育てるにはどうするか:体験学習サイクルによる指導方法」を開催しました(講師は古川洋和公大協事務局長)。
5月31日 日本心理学会・認定心理士の会 新刊連動講座 『公認心理師になる』を開催しました。
6月1日 診療報酬が改訂され,公認心理師の活動の診療報酬が大きく拡大しました。
これに関して,公大協としての意義を公表しました。
https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/07/20260713-1.pdf
6月1日 公認心理師の議員連盟の総会が開催され,公大協からの参加が求められました。公大協からは嶋田洋徳役員が参加しました。
https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/07/20260713-2.pdf
6月18日 厚生労働省 令和8年度障害者総合福祉推進事業「公認心理師の役割と養成の在り方等に関する調査研究」(実施主体は浜銀総合研究所)に,公大協から検討委員とワーキンググループを推薦しました。
7月23日 公大協および公認心理師制度に関する英語の説明文を公開しました。
8月3日 運営会議が開催されました。
8月10日 公大協メールマガジン第8巻1号を配信しました(会員限定)。
9月4日 日本心理学会第90回大会(東洋大学白山キャンパス)において,総会・連携会議が開催されました。
9月4日 公大協シンポジウム「公認心理師試験からみた公認心理師」(国家試験検討委員会)が開催されました。
9月6日 チュートリアルワークショップ「事例とロールプレイで学ぶ心理演習の教材づくり」が開催されました(講師は古川洋和公大協事務局長)。
9月6日 公大協シンポジウム「公認心理師は診療報酬拡大でどう変わるか」が開催されました(アーカイブ動画)
9月11日 日本認知療法・認知行動療法学会(東北学院大学)でシンポジウム「診療報酬改定は公認心理師の実践にどう活かせるか? -公認心理師による認知行動療法アプローチに基づく心理支援-」を後援しました。